読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(RICOH GRII)スナップ最高峰とは何か

RICOH GRII FUJIFILM
RICOH GRII レビュー

スナップ最高峰のカメラと言えばRICOHさんのGRシリーズ。
そう口を揃える人は多いのではないだろうか。
雑誌の記事やネットの書き込み、それらが多くの事実を語っているはず。

f:id:zakizine-jpn:20160618103403j:image

しかしスナップ機を作っているのは何もRICOHさんだけでは無い。
Fujifilm X70やLUMIX GX7MK2 も作り手が自信を持って世に送り出したスナップ機なのです。

日々GRIIを使いながら、それらと比べて
「GRにしか出来ない」と感じたことを挙げていこう。

●レンズキャップが不要
写真を撮るたびにキャップを外す。
それってすごく不便なのです。
撮りたい瞬間が過ぎて行くくらい時間がかかる。
(「でもGRってレンズ内にホコリ入りやすいじゃん」なんて言われそう。
それについて話すと長くなるのでまたの機会に。)

●ストラップ穴が右側にふたつある
大体のカメラは左右にストラップを通す。
GRはなぜか3つある。
それは首からぶら下げる時にカメラを縦、横に吊るせるから。
縦で使うと本当に便利なのです。
(詳しくはまた今度)

この2つはGRでしか叶えてくれません。
別売りのアクセサリを着ければ叶うかも?でもそうすると大きく重くなってしまうのです。
スナップシューターにとって小さく軽いことは変えることの出来ないもの。
そんなことを考えながら「GRってすごいな。」と思うのです。

追伸
Fujifilm X70やLUMIX GX7MK2も素晴らしいスナップシューターです。
メーカーの思想や、使い方の違いがハッキリ別れています。
その考察はまたいつか。