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(メモ)結局SONY α7sを購入しなかったが

喉から手が出るほど欲しかった

2016年の1月ころに新しいカメラが必要になった。

これまで使っていたカメラがちょうど寿命だったこともあり、

一生使える道具として何かを決めようと思った。

そこで1番悩んだのがSONY α7sだった。

「買わなかった」というより「買えなかった」というのが正しい。

ボディとレンズをセットにして当時20万円を軽々超えていたからだ。

自分の収入と比べて買うのは一代決心。

しかし一生使いたいカメラとしては魅力的すぎる候補だった。 

 

数字で分からなかったこと

SONY α7sは天井を突き破るほどの性能を持っていた。

ISO40万という性能は分かりやすいほどに化物じみた性能、魅力的すぎる性能だった。

そのスペックが、映像が、レビュー記事がまぶしすぎるくらい。

 

www.youtube.com

そうして6ヶ月が経過した。

人生の転機と呼べる出来事が起こったこともあり、行動に出た。

そのときの直感で、最高と思えるものを手にとった。

それがRICOH GRIIだった。

 

理由は”一番手に馴染んだから”の一言に尽きる。

カメラ売り場の実機を触って、何枚かパシャリと触っているうちに馴染んだのだ。

「あ、これだ」

その後スペックを比較しなおして考えなおしもしたが、やはりこれなのだ。

そして毎日の生活から切り離せない存在になったのだ。

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SONY α7sがある人生も夢があっただろう。

しかし巡り巡ってGRIIに出会い、日常が変わった。

あるいは気づいたのかもしれない。

数字で比較できないものは確かにある、今はまだ文字にすることは出来ないがその断片を何枚かここに残しておく。

なにかの参考になれば幸いだ。

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