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(メモ)最近のトレンドはハイコスト、ハイパフォーマンス

最近のカメラトレンドに関するメモ

(2016/10/08 時点)

 

トレンドはハイコスト、ハイパフォーマンス

最近リリースされているカメラは光学でスペックの高いカメラが多い。

もっぱらエントリーモデルのリリースを見ることが少なくなった気がします。

中版サイズはFUJIFILMさん、ハッセルブラッドさんからリリースされたのが印象的。

値段も一昔まえと比べると安くなったらしいのですが

「100万円を切ったのか~」という具合で、とても買える代物ではなさそうです。

 

dc.watch.impress.co.jp

dc.watch.impress.co.jp

 

他にもフルサイズ、APS-Cではプロ向けの製品が数々リリースされました。

どれも素晴らしいカメラ、その分お値段もなかなです。

photo.yodobashi.com

 

スマホのカメラも進化を続ける

iPhoneで撮影したほうが、そこらへんのカメラより綺麗」

なんて都市伝説みたいだった話も、本当の話になりつつあります。

 

1インチセンサーを搭載したCM10は、高級コンデジと方を並べてもおかしくない素晴らしい写りです。

panasonic.jp

 

LeicaブランドのついたスマホもHuaweiからもリリースされました。

まさかデュアルレンズのLeicaカメラ!!

評判もなかなか良いらしいです。

この端末、まさしく「究極の1台」か。「HUAWEI P9」レビュー

 

Googleさんからも気になるカメラ機能を搭載したスマホが出るようです。

しかも無制限のクラウドフォトストレージが使えるとか(あくまで噂)

スマホらしい差別化、性能の向上が明確に示されています。

gigazine.net

 

影を潜めたエントリーモデルたち

そんなトレンドの前に、影を潜めたモデルも少なくありません。

 

SONYさんのTX2桁シリーズはスマホに取って代わって、もう何年も後継機の話はありません。

このコンパクト性と防水性の使い勝手の良さは素晴らしい。

スマホのカメラが良くなった今でも、後継機が出たら買いたいほどです。

(ちなみに今は中古品がオープン価格を超える値段で市場に出回っています)

www.sony.jp

 

FUJIFILMさんのX2桁シリーズは生産終了したらしいです。

型番としてはX70が最新もでるになるのですが、こちらはセンサーサイズも価格帯も違う別のシリーズです。

このX30のシリーズはコンデジで唯一OVFを搭載(X10~X20)したモデル。

電源の入れ方がレンズを回転させてONにする。

と言った異色を放つ存在でした。

しかしながらその写りと操作性は非常に勝手がよく、なにより写真を撮る楽しさを誰しもに伝えることができる名機でした。

fujifilm-x.com

 

まとめ

ハイコスト、ハイパフォーマンスが新製品を彩る時代です。

またその影に消えていった名機たちも少なくありません。

今後もこの波が続いてエントリーモデルは少なくなりそうですが、

また何かの機会に限定モデル、復刻版として後継機がでてきたら面白そう

なんて妄想にふけっています。

 

今後どんなカメラが世に生まれて、どんな景色を魅せてくれるのか。

楽しみですね。