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(GRII)10ヶ月使ってみて

RICOH GRII

RICOH GRII レビュー

 

いつも使えるカメラ

カメラのサイズ感というのは本当に大切です。

一眼レフやミラーレスのような大きさになれば、それはそれは多機能で安定した撮影が可能です。

しかしコンパクトはそれ以上にシャッタチャンスに恵まれます。

どれだけ多機能であっても、その瞬間に構えることのできるカメラと言うのはこのサイズ感、グリップは必要にして十分以上です。

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夜景は苦手

ISO3200で花火を撮影すると激しくノイズが入っています。

感度を上げれば夜景スナップもできる、とは言ってもそこに何が写っているか分かる程度。

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写りが思い通りにいかないならM撮影する。

SSやISO感度を調整すればこんなにはっきりと撮影することができます。

何より驚きなのが約4倍にクロップしてもこの解像感。

これほどとは。。。

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ファインダーは人を選ぶ

視度調整が出来ないので、メガネを使っている私は駄目でした。

こんなにキレイなファインダーなのに景色がボケボケ。

(視力が良い人なら使えるのでしょうか?) 

RICOH 外部ファインダー GV-1 172780

RICOH 外部ファインダー GV-1 172780

 

 

現像プロファイル最高

GRIIの現像プロファイルは非常にバランス良く多彩です。

GRIIで撮影した階調豊かなRAWファイルを直感的に楽しむことができます。

白飛びした色や、黒つぶれした色も蘇るように色が現れます。

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まとめ

ずっと使えるカメラ。

使い手の工夫次第で高感度撮影も、中望遠もこなしてしまう。

時代が進んでも、こまま使っていたいと思えるカメラです。