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(LUMIX FZ300) 4K Photo 考察 "野鳥を撮る"

LUMIX FZ300 レビュー

4K Photoで鳥を撮る

結論:飛翔の瞬間を簡単に撮影することが出来ます

しかし鳥の動きが予想外過ぎて、画面端に写った箇所を6倍くらいにクロップしたのでザラザラです。

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撮ってみて分かった野鳥撮影の難しさ

「鳥は向いている方向に飛ばない」というのが勉強になりました。

ある程度予想をつけて撮影したつもりでしたが、本当に動きが早くてフレームに抑えるの無理では?という感想です。

プロの人は上下左右緩急をつけて飛び立つ鳥をどうやって撮影してるんでしょうか。。。

 

4K Photoなら捉えられる

秒間30コマというのは素人でも飛翔の瞬間を捉えることができる連写速度でした。

しかし4K Photoの強みはそこではありません。

 

10分間軽々と連写撮影できる持久力

連射しているときの恐怖といえばバッファが一杯になって連写が止まることです。連写が止まったときほど「今だ!」という瞬間がやってくるのは何故なのでしょうか?

しかし4K Photoならその心配がありません。

バッテリーの限り撮影が止まらないというのは驚異的です。

 

撮影中のLiveView

通常の連写撮影の場合”撮影→ブラックアウト→撮影→...”の繰り返しです。

ブラックアウトしている瞬間というのは1瞬です、車やスポーツ選手なら見失うことは無いくらいの時間です。

しかし鳥は本当に分からない。「え!?どこいったの!?」

この瞬間フォーカスが迷子になる泥沼です。

これが無いだけで難易度がグッと下がるから驚きです。

 

まとめ

良いところ

・連写撮影の持久力

・LiveView

悪いところ

・解像感が低い