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(書籍自炊)安く、簡単に、コンパクトに

本がたまってきた最近、いよいよ自炊の季節です。

 

定番中の定番 「FI-IX500A」

自炊するための機械といえばこれ!

というくらいの定番です。

裁断した本さえあれば自動的に読み込んでくれる、補正をかけてくれる。

これ以上にもとめるものは無いのでしょうか。

お値段もだいぶ落ち着いて4万円程度。まず間違いのない製品です。

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

 

 

 

非破壊自炊「SV600A」

さらに上位モデルは本の裁断を必要としません。

「台の上で本を開き、自動的にカメラが読み込んでくれる」という優れものです。

こちらの製品も値段がかなり落ち着いて、5.5万円程度です。

紙詰まりの心配がなかったり、大きなものも取り込めたりと用途は多岐に渡ります。 

 

安くてコンパクトなやつ「400-SCN032」

 ハンディタイプの欠点はその精度です。

「スキャンしたけど、実際は上手く取り込めていなかった」

しかしこの製品は本体に液晶がついているので、即確認することが可能です。

なんとお値段は1万円以下、こんなに安くて便利なものが1万円以下ですよ!

(というわけで近いうちにこちらの製品を購入して色々試そうと思案中です)

 

他製品と比べて安く、簡単で、コンパクト。

スペックを見る限りでは、連続スキャンできる回数が少ないのが欠点くらいでしょうか?その性能に期待しています。