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(考察)"ChromeOS" VS "Windows10S"

新しいノートPCが必要だ。

"軽く軽快なノートPC"を求めている。

どうやら市場では"ChromeOS"と"Windows10S"が注目を集めているらしい。

特徴を比較してみよう。

ちなみに現段階ではChromeOS(Chromebook Flip 10.1)が優位だと考えている。

 

Win10S:Winストアからしかアプリインストール不可

私が使用している全てはChromeに依存している。

(GooglePhoto,Document,Spreadsheet,DriveGoogleSite,etc...)

 

ストアにChromeが登録されているということは

Win10SでChromeは使用できそうだ。まず一安心。

 

しかしGoogleがサポート対象のOSに入れてくれるかが未知数である。

 

スペックと値段

現状発表されているモデルが高価格帯が多い(9万円程度)。

ChromeBookの倍以上の値段である。

しかしそれに見合った解像度の高いディスプレイ、CPU、バッテリーを搭載している。

pc.watch.impress.co.jp

 

マルチウィンドウでの編集作業を前提なら

より高性能なCPU、豊富なメモリがあるに越したことはない。

私は執筆・音楽再生が出来れば十分なのでメモリ4GBは最低限欲しい。

 

レビューを読み漁った限りではこちらの製品が素晴らしいようだ。 

値段も4万円以下なので財布に優しい。(4ヶ月貯金したら買えるはずだ。)

 

まとめ

Win10Sはアプリケーションの動作確認報告が(現時点では)不十分。

最低価格帯も約9万円と高く、購入するには敷居が高い。

 

ChromeOSは半分の価格で購入でき、

ブラウザベースの作業に割り切るなら非常にお買い得である。

(何よりAndroidアプリがサポートされているのでSnapSeedを使用できるのが嬉しい)

 

というわけで現時点ではChromeOSに軍配があがる。

 

しかし現時点(2017/05/05)での情報に限定しているので

今後Win10Sがどのような追い上げを見せるか非常に気になるところである。