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(LUMIX GX7MK2)(レビュー)マクロレンズで行く

LUMIX GX7MK2 レビュー

マクロレンズで使い続けた感想

 テーブルフォト最強のレンズ&ボディ

「常用できるマクロレンズが欲しい」

ということで、約半年間このレンズを使い続けてみました。

結果は大満足、素晴らしい描写をしてくれます。

グラスの質感、赤色の再現性が素晴らしい。

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湾曲の少ない焦点距離

焦点距離60mm(35mm換算)という画角は被写体の湾曲がなく

見たままを忠実に切り取ることができる。

28mm(35mm換算)で撮影した場合と比較すると非常によく分かる、「この焦点距離は素晴らしい!」

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白の描写力

「赤」と同じくらい(もしくはそれ以上)再現が難しい色はこれ。

白米の色調変化を捉えられるか?「うどんの質感」は再現されているか?

ご覧の通り素晴らしい表現力。見るだけで「この麺のこしは只者じゃない(ごくり)」と思える。

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困ったこと

「店内の雰囲気を撮影するのには画角が狭すぎる」というのが唯一困った所。特に狭いお店の場合、いくら後ろに下がりたくても限界がある。

その場合は無理せず広角レンズを購入するべきだ。 

 

もしくは広角コンデジという方法もあり。店内の風景は緻密な描写よりも、全体の空気感を捉える方が重要だと思う。 

 

結論

フードフォト最高のカメラ。

軽量コンパクトなボディに素晴らしい描写をしてくれるGX7MK2。

暗所耐性、手ぶれ補正など今回では語りきれない魅力も多くある。

(それはまた別の機会に)

いちばん重要なのは、周囲の人に威圧感を与えないということかも。

(気持ちよく撮って食べるのは素晴らしい)

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