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(ChromeOS)ChromeBookの魅力

Chromebook長期間使用レビュー

思った以上に使い勝手が良い

 

 

OSのサポート期間を心配しない

WIndows8.1のメインストリームサポートが2018年に終了しました。

「Windows10に無料アップデートしとけば、もう少し長く使えたのに。。。」

なんてことがChromebookには存在しません。

常に最新のOS、セキュリティに更新されるというのは素晴らしい。

Chromebookが学校や法人に導入される背景には「OSサポート期限切れのたびにPCを入れ替えなくていい」という点があるのかもしれません

ご存じですか? OS にはサポート期限があります! - Microsoft atLife

 

マシン性能を上げる必要がない

Windowsマシンになると度重なるWindowsUpdateでHDDは年々圧迫され、

何もしてないのに「マシン空き領域が残りわずかです」と警告が表示されます。

 (特に容量の少ないタブレット・2in1には、よくある症状)

一方Chromebookは、IntelPentiumとメモリ2GBあればサクサク動く。OSアップデートで空き領域が圧迫されることはない。

こんなに低スペックなのに、起動時間はSSD搭載Windows10マシンと大差なし。 

3年前発売のChromebookを使用していますが、衰えを感じません。

 

ワープロとして使用できる

購入した一番の理由はこれ。

・バッテリー持続時間8時間、キーボード・タッチパッド搭載

・オフラインでのOffice、テキストエディタが使用可能

・Ultrabook級の軽さ

ポメラを購入するか非常に迷いましたが、

ネット接続ができる、価格がほぼ同じという点からChromebookの購入に決まりました。

 

キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック

キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック

 

 

取材した写真は容量無制限のGooglePhotoに保存、適時DLして使用できるので執筆が捗ります。

ちなみに写真編集はPolarr(Pro)(ChromeOS版)を使用しています。

1ライセンス(19.99$)を購入するだけで、異なるマシンのChromeブラウザからいつでも使用できます。(WIndows、ChromeOSでも可能)

2019年にアップデートされて更に使いやすくなった点も素晴らしい。

(※Chromebook画面の解像度、色彩はマシンスペックに大きく依存します)

https://www.polarr.co/editor/0

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まとめ

執筆用のサブマシンとして、

これほど安価に高性能なものは他にありません。

ハイスペックモデル(なんと10万円以下)なら、ディスプレイ性能・バッテリー共に非常に優秀。

これをOSサポート期間を気にせず使用できるのは嬉しいです。

最新モデルならAndroidアプリが使用できるのでAdobe社のLightroomも使えますよ。

価格:¥ 65,500

OS : Chrome OS
CPU名 : インテル Core m3-6Y30 プロセッサー
動作周波数 : 900MHz (インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大2.2GHz)
標準メモリ : 4GB
ディスプレイ : 12.5型ワイドTFTカラー液晶
ディスプレイ解像度 : 1920×1080ドット (フルHD)
グラフィックス機能 : インテル HD グラフィックス 515 (CPU内蔵)
記憶装置 : eMMC 64GB
バッテリー駆動時間 : 約10.2時間
入力機能(ポインティングデバイス) : マルチタッチ・タッチパッド、10点マルチタッチ・タッチスクリーン

その他:Androidアプリ使用可能