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電子ノート比較

2018年のEInkデバイスが徐々に増えつつあります。

最高のメモ帳は現れたでしょうか?

 

王道(シャープ)WG-S50

 手書き電子ノートの定番といえばシャープさんのWGシリーズ。

特徴:より紙に近い書き心地と大容量5000ページ、バッテリーが30日間持つ

 なんと言っても一度充電しておけば、次充電するのが来月というのが素晴らしい。Androidなどのスマホは長くても数日持てば良い方、EInkディスプレイならではのロングバッテリーが売りです。

私が現在使用しているのが型落ちモデルのWG-S20。こちらは値段が非常にお安くリーズナブルなのが特徴。多機能を求めなければこちらがおすすめです。

欠点といえばSDカードで容量を拡張できないことでしょうか。あとから容量を拡張できればかなり嬉しいです。1年使用した現在ですが、容量不足は感じていません。これから使い続けるにつれて、徐々に残り容量を調節しないといけないかも。あとバックライト非対応なので暗い場所で書きづらいです。

シャープ 電子ノート ブラック WG-S50

シャープ 電子ノート ブラック WG-S50

 

 

本格向け(SONY)dpt-rp1

「A4サイズの電子ノートが有ればいいのに」という声がそのまま形になったのが本機です。お値段なんと約8万円とかなり強気ですが、その他機能さは眼を見張るものがります。

特徴:自炊PDF対応、A4サイズ、軽い(349g) 

気軽に使用するというより、業務用という感じが強い気がします。タッチ機能など色々と機能が満載なので未来型ノートを堪能したい方はこちらが良いかもしれません。

ソニー デジタルペーパー dpt-rp1

ソニー デジタルペーパー dpt-rp1

 

 

ワープロ(KING JIM)DM200

 キーボードタイプならKING JIMさんのポメラシリーズが定番です。手書きを求めない方ならこちらがベストです。

スマホでも似たようなことが出来る」という方もいるかも知れませんが、キーボード一体型、バッテリ持続時間18時間、というアドバンテージが根強いユーザを確保する理由です。また、電子ノートと比較して検索機能が使用できるという強みもあります。

1回充電すれば、ほぼ1日充電を気にせず使用できるというのはやはり大きな強みです。

 

その他(ChromeBook)

ポメラを使用していて「もっと大きなディスプレイがいいな」という方にはChromeBookがおすすめです。こちらはChromeブラウザしか使用できないノートパソコンですが何よりバッテリー持ちがいい。6時間程度なら平気で使用でき、かつ値段が安いのです。(ポメラDM200より安い)

家にもし書いた原稿を提出したいならそのまま無線LANに接続して、メールで送信。ということももちろんできます。 もちろんUSBメモリから容量の拡張もOK!!

 

まとめ

 最近はAndroidベースの端末「BOOX Note」というのもあるらしいです。着々とデバイスを増やしつつある電子ノート市場、これからも目が離せません。