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(コラム)125倍ズームコンデジ

コンパクトとは一体

 ニコン、望遠端3000mm相当の125倍ズーム機

望遠端3000mm相当のコンデジが発表されたそうです。センサーは1/2.3型裏面照射型CMOSセンサー豆粒センサーの利点を最大に活かして望遠端をストイックに攻めたネオ一眼という感じでしょうか。野鳥撮影や野球の撮影など非常に向いています。近年の野球観客席はカメラを持ち込むファンも多いのでけっこう売れるのではないでしょうか。

ソースはこちら

dc.watch.impress.co.jp

2018年初のネオ一眼

最近活気がなくなったネオ一眼市場ですが、確実にマイナーで攻めっけの強い製品が出る魔境のような市場となりつつあります。記憶にあたらしいのはLUMIX FZH1。光学20倍、内蔵可変NDフィルターなどスチルと動画を追求して極限までコンパクト、進化させた製品です。 

もし次に出るなら?

 現時点でネオ一眼を販売継続しているメーカーは限られます。冒頭に上げたNikonさん、そしてPanasonicさん。残すはCanonさんPowerShotG3Xの後継機ではないでしょうか?

(FUJIFILMさんのX100シリーズがネオ一眼かどうかは意見が分かれるところですが、今回は除外しました。) 

どのような性能になるか全く予想も付きません、それと同じくらい噂も全く聞きません。それゆえにネオ一眼のニュースはダークホースなのです。

 

傾向としては高額になるようなので、とんでもない値段...そういえばSONYさんのRX1シリーズも出ていませんね。Photokinaにネオ一眼の魔物は現れるのか?目が話せませんね。