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(カメラ)LX100II登場で変わる世界

LX100IIの噂が具体性を帯びてきました。

このカメラが登場することで市場はどう変わるのでしょうか?その点に注目して考察します。

digicame-info.com

 

 

LX100はマイナーで有名

マニュアルズーム、レンズフックス、マルチアスペクトダイヤル、SSダイヤルなど。

ネオ一眼にしてはかなり個性的な機能、しかし操作性の高さ、剛性の素晴らしさから根強いファンを持っているカメラです。しかし一眼レフユーザ、ミラーレスユーザからすると「そんなカメラあるの?」というくらい微妙な知名度です。コンパクト性と速写性を求めるユーザから愛されているジャンルです。例えばGRII、X70、RX1など。 

 MFT規格のネオ一眼

現状この規格でネオ一眼を出しているのはPanasonicさんのLX100のみです。RX10シリーズや、FZH1など1インチセンサーが主流の現在、MFT規格は痒いところに手が届く丁度いいサイズなのです。

1インチセンサーの長所はレンズを小型化軽量化できる点、しかしどうしても高感度に弱いという点は拭えません。FZH1などはISO6400で撮影してもノイズは少なくなっていますが、油絵のようにディティールは失われます。

APS-C規格になれば暗所耐性は上がりますが、小型化が難しくなります。X70やGRIIは単焦点にすることでギリギリポケットサイズに収まるサイズです。広角ー中望遠でポケットサイズに小さくするのは物理的に難しいのです。

そこでMFT規格はどうでしょうか?24-75mm(35mm換算)が見事にポケットサイズに収まりました。しかも広角端F1.7という非常に明るいレンズです。LX100は2014年に発売されたカメラなのでノイズ処理はそこそこです。もしこれが現在のテクノロジーで登場するとどうなるでしょうか?ライバルのX70、GRII、G1XMK3と比較して大きなアドバンテージになります。 

FUJIFILM デジタルカメラ X70 シルバー X70-S
 

 まとめ

LX100の魅力は1インチ規格とAPS-C規格の中間、いいとこ取りにあり!ということですね。他にもいいところを上げるとキリが無いのですが、個人的に気に入っているのがMFズームが使える!という点も大きいです。

LX100IIの発売楽しみですね、続報お待ちしてます!