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(カメラ)RICOH GR IIIのすごいところ

 

手ぶれ補正対応(3軸補正)

GRシリーズは手ぶれ補正非対応だったので、今回手ぶれ補正を搭載されたことに驚いている方も多いのではないでしょうか。これまで以上に暗所撮影がでSSを稼ぐことができます。さらにスナップでも活躍すること間違いなしです。

 

GRIIより小型化されている

これには度肝を抜かれました。手ぶれ補正などの新機能とトレードオフで本体重量、サイズが増加することが予想されていましたが、まさかの小型、軽量化を実現しています。

超音波振動による撮像素子クリーニング機能

数々のGRファンを泣かせてきた「センサーにゴミが乗る問題」を公式が対策しました。しかし気になるのがクリーニングしたゴミを取り出すにはどうしたらいいのでしょうか?メーカー側で解体、整備してくれたりするのでしょうか?

それで済むならGRファンたちは喜んで整備に出すでしょう。「ゴミが入ったからもう別れだね...」なんて悲しむ必要はないのです!

(余談ですがレンズフィルター装着有無については情報がありません。これは従来通りフィルターネジが切ってない可能性が高いです。もしかするとSONY RX0 のレンズ保護シールが使えるかも?) 

 

静電容量方式のタッチパネル

時代の流れに乗った機能タッチパネルが搭載されました。フォーカスエリアの移動がさらに便利になりそうです。

像面位相差AF

従来機でかなり高速なAFを実現していましたが、さらに精度が上がりそうな予感です。

USB Type-Cによる充電

これは非常に嬉しいType-C。高速充電に対応しているのでしょうか。

Rawが14bit対応

プロユーザにとっては非常に大きいところ。Lightroomでさらに追い込むことができます。

気になるISO感度

ISO感度が「ISO100~未確定」となっています。PENTAX KPのセンサーをそのまま使用しているなら最高819200という化物コンデジ爆誕することになります。その次元なら手ぶれ補正を使うまでもなく、あらゆるシーンを捉えることが可能になりますね。これは欲しい。 

まとめ

発売日は2019年春(予定)となっています。楽しみです、楽しみすぎます!!

GRの春がくる!

 

ソース

digicame-info.com

news.ricoh-imaging.co.jp