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ブラック)IT新入社員「罵声を浴びて疲れた...入社3日目」

#ITの典型的な新人教育
IT新入社員の方がアラームをだしています。
専門学校でプログラミングを勉強された方が、日本流IT教育に苦しんでいます。
パワハラまがいの指導、サブ関数化せずに巨大なソースの塊を作る、など非合理的な教育です。

#ソース
https://qiita.com/alice1992/items/630662ef7238e60a811e
(引用)
コードは分離してはいけない。
テストコードは書いてはいけない。代わりにメールを送ってデバックする。
bootstrapは使ってはいけない。
フレームワークを使ってはいけない。
上司よりも知っているような態度をとってはいけない。
私はバカなので、努力しないといけない。

#環境は技術者を殺す
このような環境で技術者はどうしたらいいのでしょうか?
「短期間で退職すると、次の転職先の印象が悪そう」「初めて入社した会社だから、せめて3年は続けたい!」などの意見も多くあることでしょう。
しかし息苦しい労働環境が変わることはロト6の一頭に当選するより困難です。確実に精神をすり減らし、不眠症うつ病、社会不信という癌を背負うことになります。 

#パワハラを理由に転職するのはマイナスにならない
例え一ヶ月で転職した職歴があろうとも、パワハラで面接官の印象を悪くされることはありません。(仮にマイナス評価する企業はパワハラが日常である可能性が高い)
20代、既にスキルがある、向上心が高い。これだけでもITの転職はほぼ確実に成功します。転職サービスを利用すれば100以上の会社が紹介され、逆に仲介業者から手厚くフォローされるでしょう。(現在の転職サービスは、転職成功と同時に仲介業者がマージンを受け取る仕組み。そのため転職者が有望なほど手厚いフォローが受けられる。)

#耐えるのは地獄、転職は可能性
IT業界を5年間耐えてみましたが地獄です。不眠症になる人、鬱になる人、病気になって転職も収入も失う人。。。。
しかし転職という選択肢を身につけることで可能性は莫大に広がります。20代前半の一年と、20代後半の一年では大きく価値がちがいます。(面接官にとっては若い人ほど成長の伸びしろが有ると、判断される。)
技術者が活躍できる会社は必ず存在します。環境に殺されないうちに転職をすすめます。